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2004,5月、高岡市 土蔵の町木舟町の重要建造物 菅野家にて《初代横山白汀》の大正末に制作し東岩瀬、馬場はる「富山市名誉市民」依頼による幅6尺 高さ4.3尺 厚さ4寸の欅板の荒鷲図衝立が陳列されております。また島根県立美術館にては稚児天神像の《米原雲海》作品 東京勧業博覧会にて一等賞、明治43年の日英博覧会にて金賞を受賞,荒鷲図衝立の初代白汀作品ともに作家の最高傑作としてここに紹介いたします。
《初代横山白汀》荒鷲図衝立は2008.7.12〜9.15まで富山県 砺波市美術館にて展示されます。現在 砺波市美術館に寄託中です。
《米原雲海》稚児天神立像、清宵は2008.9〜12まで「日本彫刻の近代」展にて昨年の仙台美、三重美、東京国立近代美に引き続き 呉美、横須賀美にて展示されます。現在、東京国立近代美術館に寄託中です。
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http://www1.tcnet.ne.jp/arakatuk/a52.html
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